概要

役割・組織図

東京農業大学は1891年に明治の英傑、榎本武揚を建学の祖として成立しました。私立の農学系大学としては最も歴史があります。現在では世田谷、厚木、北海道オホーツクの3キャンパスに大学院6研究科25専攻、6学部23学科を擁しています。

総合研究所は、1978年に文部省(現・文部科学省)の事業により設置され、東南アジア諸国の大学との学術交流の推進及び先端研究の活性化を目的としています。また、長期的かつ戦略的な研究計画の立案、本学研究者への研究支援、先端研究の企画・推進等を通じて、総合的かつ戦略的な研究を主導 する機関としての役割を担っています。

産学官・地域連携センターは、本学の特色である食料、環境、健康、エネルギーなどの教育・研究資源を活用して、企業、大学、地域産業、及び自治体との戦略的な企画と推進を行う全学組織です。産学官・地域包括連携協定は140件以上締結しており、地域振興、教育研究の発展、就農・就職支 援など相互の連携、協力活動を実施しています。

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