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【福島県鮫川村×東京農大連携活動 報告】
2000(平成12)年4月より大学生と地元農家、役場が交流連携しながら、里山の食や農、自然に学び、その地域資源を生かした地域づくりを目指して楽しみながら活動を行っています。
今回は、田植え準備、茅運搬、農家との語りべ交流、里山源流散策などを通じて,地元農家や役場の方々とともに自然の恵み(生態系サービス)に生かした里山の生業、里山文化等について学び合いました。
参加した学生からは「専業農家の方との語りべでは “80年生きていて思うのは、いつまでも学び続けることの大切さだ” という言葉を聞き、学ぶことの大切さを改めて実感し、私も学び続けていきたいと強く思いました。」などの感想もありました。
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